楽しく安全な登山を支援する新しい山岳保険制度

山に登るなら、
山岳保険に入りましょう!

山岳保険とは、登山などのアウトドア活動中に遭難した時の救助費用等の「救援者費用」を補償する保険で、
自身の 「ケガ」や第三者への「賠償事故」への補償をセットすることも可能です。

やまきふ共済会では大きく分けて2つのタイプをご用意しています。

年に何回も登山をされない方には単発での契約がオススメ。
やまきふ共済会なら最安660円~で安心の補償。

年間で2~3回以上登山を行う方におススメ。
年間での契約になりますので、単発契約を繰り返すよりも 契約費用は安くなります。

やまきふ共済会が選ばれる5つの理由

ケガや賠償にも手厚い補償で安心です。

救助費用に加えケガや賠償責任まで手厚い補償を選択可能です。

登山計画書の提出で国内全ての遭難事故に対応

病気や道迷い、雪山やクライミング中の事故にも対応!会費の割増は不要です。

WEB申込みで今すぐ補償スタート!

お申込みはスマホやPCからOK。登山口からでもすぐに補償スタートできます。

必要な補償に応じて、プランを選べる

単発契約2プラン、年間契約3プランの計5プランの中から必要な補償に合うものをお選びいただけます。

会費の一部は遭難対策費用等への寄付で貢献!

会費の一部は各地の遭難対策費用等への寄付金とするため、安全登山のための活動に貢献できます。

お好みのタイプをお選びください

1回の登山から補償される単発タイプ

短期山岳保険制度 やまきふワンタイム
日帰りから3泊4日までの山岳保険制度。
日本国内の登山やハイキング中はもちろん自宅を出てから
帰宅するまでのケガや賠償責任補償に、
遭難時の救援者費用補償もセット。
道迷いや 病気での遭難時の救援者費用も給付対象に。
天災特約付きで地震や噴火でのケガも対象です。
富士山専用山岳保険制度 ふじさん共済 (7月1日~9月10日までの富士登山者用)
日本初の富士登山者限定のお得な山岳保険制度。
1泊2日までの富士登山中の「ケガ」や第三者への
「賠償事故」、遭難時の「救援者費用」までセットで660円。
地震や噴火によるケガも対象です。

2種類の単発契約タイプ

会費

日帰り
660円

1泊2日
990円

3泊4日まで
1,600円

660円
傷害死亡 500,000円 500,000円
行方不明(31日超) 500,000円 500,000円
後遺障害(1〜14級) 20,000円〜
500,000円
20,000円〜500,000円
傷害入院 2,000円(日額) 2,000円(日額)
傷害手術(入院時) 20,000円 20,000円
傷害手術(外来時) 10,000円 10,000円
賠償責任 1億円(示談交渉サービス付き) 1億円(示談交渉サービス付き)
救援者費用 100万円 100万円

※ピッケル等を使用する山岳登はん等の危険な運動中の傷害(死亡・行方不明・後遺障害・入院・手術)は対象外です。

年間を通して有効な年間契約タイプ

一般会員
【年会費4,000円】

遭難時の民間ヘリ等の捜索救助費用、駆け付けた親族の宿泊交通費 などを最大500万円までカバーします。また「登山計画書」を提出することで、追加負担なしで国内全ての遭難事故が対象になります!

プラス会員
【年会費7,500円】

一般会員の内容に、登山・ハイキング中はもちろん日本国内・外でのケガや日常生活上の賠償責任をオプションでプラス!天災特約付きで地震や噴火でのケガも対象
※ピッケル等を使用する山岳登はん等の危険な運動中のケガは対象外 →「エキスパート」へ

エキスパート会員
【年会費10,000円】

一般会員の内容に、雪山・クライミングも含む登山やハイキング中はもちろん国内・外でのケガや、日常生活上の賠償責任を含めたエキスパートプラン!天災特約付きで地震や噴火でのケガも対象。

年間契約タイプの比較

年会費 4,000円 7,500円 10,000円
傷害死亡 10,000円 500,000円 500,000円
行方不明(31日超) 10,000円 500,000円 500,000円
後遺障害(1~3級) - 390,000円〜500,000円 390,000円〜500,000円
傷害入院 - 2,000円(日額) 2,000円(日額)
傷害手術(入院時) - 20,000円 20,000円
傷害手術(外来時) - 10,000円 10,000円
賠償責任 - 3億円(示談交渉サービス付き) 3億円(示談交渉サービス付き)
救援者費用 500万円 ※500万円 ※500万円

※「救援者費用」の補償内容は一般会員と同一です。

※赤字はピッケル等を使用する山岳登はん等の危険な運動中の傷害(死亡・行方不明・後遺障害・入院・手術)は対象外です。

※危険な職業に従事中に起きたケガ(死亡・行方不明・後遺障害・入院・手術)の補償は削減されることがあります。

やまきふ共済会を選んだ理由

遭難してしまった時のヘリコプターなどの救助費用だけではなく、家族が駆け付ける交通費等も対象になるという点と、500万円までという補償額の大きさで決めました。

登山道整備等への寄付に貢献できる点にも賛同できますし、対象外なことが多い登攀中の事故も、他社のように割増ではなく登山計画書を提出するだけで対象になる点が、自分で計画書を提出する習慣にもつながると思い加入しました。

初めての登山の時に友人に山岳保険に入るように勧められたのですが、登山を続けるか分からなかったので日帰り660円の短期タイプに入りました。その後も登山を続けることになったので今は年間タイプに入っています。

保険適用までの流れ

STEP1

プラン選択

ご希望のプランを お選びください。

STEP2

WEB申し込み

ページ下部のフォームよ りお申込ください。

STEP3

保険適用開始

クレジット決済なので その場で適用開始です。

よくあるご質問

遭難時の補償(救援者費用)ではどんな費用が対象になりますか?
遭難者を捜索・救助・搬送する費用だけではなく、現地に駆け付ける親族の交通費や宿泊費等が対象となります。万が一遭難してしまった場合はできるだけ領収書を受け取り保管するようお願いします。
プラス会員とエキスパート会員の違いは?
自身のケガによる「死亡・後遺障害・入院・手術」の対象となる活動内容の範囲が異なります。エキスパートは「雪山やクライミング中のケガ」も含みますが、プラス会員は「雪山やクライミング中のケガ」が対象外となります。 山以外でのケガはどちらも対象となります。「遭難時の補償(救援者費用)」は各プラン同一内容です。
<ケガの補償の例>

夏山の雪渓での軽アイゼン(プラスで対象)
屋内ジムでのクライミング(プラスで対象)
バリエーションルート(エキスパートでのみ対象)
バックカントリースキー(エキスパートでのみ対象)
※上記例を含め、実際にはケガをした具体的な状況等により判断されます。
賠償責任保険はどんな事故が対象になりますか?
誤って他人をケガさせてしまったり物を壊してしまった等で法律上の賠償責任を負った場合に対象となります。山行中の事故はもちろん、自転車での事故など日常生活上の賠償責任事故も対象です。(自動車事故や業務上の賠償事故は除く)
海外の山行も対象となりますか?
「ケガによる死亡・後遺障害・入院・手術の補償」と「賠償責任」は海外でも国内同様に対象となります。 (※エキスパートでもヒマラヤ等の一部の高山の場合のケガは対象外)「遭難時の補償」については、登攀用具等を使用しないトレッキングレベルの範囲内であれば海外でも対象となります。 (ただし遭難の原因が高山病を含む病気や、道迷い、天災等の場合は対象外となります。)海外の場合は登山計画書提出の有無に関わらずHP(登山計画書提出による給付制度)に記載の表の左側(登山計画書作成なし)のみの補償となります。
クレジットカードがない場合はどうすれば良いですか?
お手続きはWEBを使わずにゆうちょ銀行の払込取扱票を利用してのお申込が可能です。払込取扱票は全国のゆうちょ銀行の窓口、ATMに備え付けのものをご利用ください。(記載例はHPをご参照ください。)
入会にあたって国籍や年齢制限はありますか?また開始日を選べますか?
年齢制限も国籍による制限もございませんが、日本国内に住所があることが入会資格となります。入会日は会費のお支払日以後であれば希望日を選ぶことができます。
メールアドレスや住所などの登録情報の変更をしたいのですが。
HPにログインして変更手続きをお願いします。住所、氏名、メールアドレス、クレジットカード等を変更できます。不明な場合は事務局までご連絡ください。
数名でまとめて申し込みをしたい
10名様以上でお申込の場合は団体加入が可能ですので事務局へご連絡ください。
会員種別の変更をしたい時はどうすればよいですか?
会員種別の変更は基本的に更新時のみ可能です。更新日までにHPのお問い合わせフォームより事務局へお申し出ください。会員期間途中での変更をご希望の場合は、現在の会員資格を一旦退会したうえでの再加入となりますが、現在の会員期間の残期間に対する返金はございませんのでご了承ください。
年間タイプの更新はどうなりますか?
特段のお申し出がない限り自動更新となります。更新日の前月にメールにてご案内をさせていただきますので、プラン変更等があれば事務局まで連絡ください。同条件での継続の場合は手続きは不要です。 (ゆうちょ払込票で加入された場合は、郵便にて更新のご案内をさせていただきますので更新日までにお手続きお願いします。
遭難してしまった場合、どうすればよいですか?
まずは現場での対応を最優先してください。当会へは落ち着いてから事務局まで電話やメール等で通知ください。駆け付けた親族の宿泊交通費等、その場で支払ったものはできるだけ領収書を受け取り保管しておいてください。
登山計画書は誰に出せば条件を満たしますか?
遭難事故があった際に救助活動に使うことができる状態であれば、家族や職場、山岳会、警察署、登山口のポストなど同行しない第三者への提出で条件を満たします。 当会では、下山しないこと(遭難)に一番早く気付く同居の親族へ提出し、あわせて警察署への提出を推奨しています。
登山計画書で記載しなければいけない必須事項は?
当会の付加給付の条件を満たすための最低限の記載事項は、氏名、電話番号、日程(入山日、下山予定日)、ルート(入山口、目的地、下山予定地)です。 付加給付の条件ではありませんが、装備や食料等のその他に詳細を記載した計画書を作成することを推奨いたします。
なぜ寄付を行っているのですか?
現在の山岳遭難では民間のヘリコプターが出動するケースはかなり減少しており、民間救助隊の力を借りながら警察、消防などの公的機関が中心となって行われています。 民間救助隊の救助費用は遭難者の負担となり山岳保険でカバーされますが、公的な救助費用は地元の自治体の税金でカバーされており大きな負担となっている地域もあります。 登山を楽しむ者として一定の金額を負担できないか?との考えから、皆様の会費の一部から寄付をさせていただき、将来にわたって安全登山を楽しめる環境づくりに貢献することを目的としています。※寄付実績はHPで公開しています。

入会申し込みフォーム

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